帰化植物                科別一覧

アメリカオニアザミ
アメリカセンダングサ( キク科)
アメリカタカサブロウ(キク科)
03.8.30 付近の山で撮影, 種子に翼がありませんでした。花期 夏-初秋,帰化植物。 似たものにタカサブロウがあるようで,区別は種子に翼があればタカ サブロウのようです。どちらも外来種のようです
オオイヌノフグリ
オオバコ科、ヨ−ロッパ原産で明治初めに日本に入ってきたようです。
イチビ(アオイ科) イタチハギ
マメ科でアメリカ西部、イタリア原産、 日本などに移入分布し、法面緑化に利用されている
キクイモ
2003.10.11 掲載,庭に植えたものです。山の人家に近い道路で時々見かけます,根茎は食用にできます。
花期 9-10月,アメリカ原産
コメツブツメクサ(マメ科)
2007.6.7 付近の山の農道で撮影,ヨ−ロッパ,西アジア原産の帰化植物。 花期 5−9月
コウリンタンポポ
キク科 ヨ−ロッパ原産、草丈10−50cm、日本を含めた北半球に広く帰化している
スイセンノウ

ナデシコ科マンテマ属
シュウメイギク(キンポウゲ科)
古い時代に中国から渡来、花期 9−10月
タケトアゼナ(アメリカアゼナ)
ダンドボロギク
2004.9.26 林道脇で撮影,北アメリカ原産の帰化植物,花期 9−10月,愛知県の段戸山で発見された事から 名前がついたようです
ツタバウンラン(オオバコ科)
ヨ−ロッパ原産,つる性で,葉はツタに似る,花は4−11月頃までと長く咲いているようです
ツルマンネングサ(ベンケイソウ科)

中国、朝鮮半島原産
ニワゼキショウ
アヤメ科 明治時代に鑑賞用として北アメリカから来た.。 花期は5月から6月で、直径5-6mm程度の小さな花が咲く。
ムスカリ
キジカクシ科 西アジア原産
ハキダメギク

花期 6-10月,熱帯アメリカ原産

ハナカザリゼリ(Orlaya grandiflora)

セリ科 ヨーロッパ原産
ブタナ

キク科 ヨ−ロッパ原産
フサフジウツギ

中國原産 花期 7−10月

ベニバナボロギク(キク科)
2002.8.30 山道で撮影,アフリカ原産の外来種のようです,元気のない感じですが,本によれば,花は下向きに咲くと書いてあり.これが,本来の咲きかたなのでしょうか ?
ヤナギハナガサ(クマズラ科)
ムシトリナデシコ(ナデシコ科)
ヨーロッパ原産で花の付く節の下に粘液を分泌する所がある,花期 5−7月
モミジアオイ (アオイ科)
北アメリカ原産、明治に日本に入ってきた。
マンテマ(ナデシコ科)
ヨ−ロッパ原産
ルリトラノオ(オオバコ科 クワガタソウ属)

ヨ−ロッパ原産、クガイソウに似ている
ルリヤナギ(ナス科)
南アメリカ原産
ワルナスビ(ナス科)
全草がソラニンを含み有毒、除草剤などが効きにくく、根で増えるので駆除しにくい。
アメリカ原産、家畜の糞などに種が混じり、ヨーロッパ、アジアなどに広がった
ボタンクサギ(シソ科)
2023.9.25 付近の山で撮影
中国中南部を原産とする落葉低木。花は7−9月頃咲く。葉が臭いようです。